バッジに使用される裏ネジなどの関連情報

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バッジに使用される裏ネジなどの関連情報

バッジの果たす役割と、利用する業者の選び方など



会社や学校など、さまざまな団体に於いて、所属する人たちの団結力を強化したり、チームワークを良くしたりするためには、社章や校章などのバッジを活用するのもおすすめの方法です。また、団体のシンボルとして、オリジナルの徽章を用意すれば、社会的な信用度を向上させるためにも役立ちます。その他にも、記念式典などのイベントを開催するにあたって、バッジを制作するという場合もあります。



そのように、バッジは、さまざまなシーンで目にするアイテムですが、オリジナルデザインの商品を手に入れたいと考える場合に、利用する業者の選び方や発注方法が分からないという方もおられるのではないでしょうか? 選択に迷った場合、選択基準のひとつとして、創業してからの年数が長く、業界内で豊富な実績を積んで来ている歴史のある業者を選ぶという方法があります。そのような条件を満たす業者は、多数の実績を積む中で培ったノウハウを活かして、信頼性の高いサービスを提供してくれる可能性が高く、安心して依頼することができるからです。



また、デザインの作成に始まり、料金の見積もり、アイテム製作に至るまで、全ての工程を自社内で一貫して行なっている業者もあります。こちらは、例えば裏ネジのタイプなど、バッジの製作にあたって生じるさまざまな疑問や不安を質問したり相談したりした場合に、スムーズに、的確な回答やアドバイスを得ることができるというメリットがあります。また、こういったシステムだと、外部の業者に支払う中間マージンが発生しないため、作業に掛かるコストを削減することができます。このようなメリットを活かして、価値はそのままに商品価格を低減し、消費者に還元することができるという点で魅力的です。




さまざまな裏ネジのタイプについても知っておこう



バッジの製作を専門の業者に依頼すると、その道のエキスパートとして、一人ひとりの顧客の適性やニーズ、希望条件に合ったプランの提案を行なってくれます。専門家ならではの高いスキルを活かして、デザイン性の高い商品を製作し、提供してくれるのも魅力的です。



そして、バッジの製作を業者へ依頼するにあたっては、裏ネジなどの留め具として、どのようなタイプの部品を使用するのかもチェックポイントとなります。バッジの留め具にも、さまざまな種類があるので、使用者の服装や、身につける場所によって、適切なものを選択すると良いでしょう。



例えば、ビジネスパーソンが着用するスーツのフラワーホールにバッジをつける場合、留め具としては、画びょうのように先端のとがった形状のタイタックを使用するのが一般的です。ただし、バッジの高さが気になる場合は、平ネジ型やスモールタックなどのタイプを選択することも可能です。ピン型などもありますが、いずれも形状と用途がマッチしていることが大切です。



裏ネジのタイプを選ぶにあたって、疑問や不安がある場合には、専門の業者スタッフに打ち明けて、回答やアドバイスを得るのも良い方法です。そのような場面では、一般的な事例を紹介してもらうのはもちろんのこと、それぞれの団体が置かれている状況や使用目的、必要な個数などを伝えることによって、適切なタイプの留め具を選んでもらうことが可能です。




その他関連するさまざまな情報をご紹介



専門の業者に依頼してバッジを製作してもらう場合、図柄のデザインだけではなく、素材や仕上げの加工方法、裏ネジなどの留め具のタイプなど、さまざまなポイントに気を配ることが大切です。素人では判断しづらいようなことについても、豊富な実績を持ち、経験から導き出された専門性の高い知識やノウハウを有する業者が強い味方となってくれます。



バッジの中でも、会社勤めのビジネスパーソンが身につけるアイテムは、自分の在籍する会社を紹介するという、名札のような役割を果たします。社章は、いったん製作しておけば、長い期間に渡って、自社の顔として、取引先企業のスタッフから見知らぬ人に至るまで、さまざまな人たちの目に入り続けることとなるので、重要な役割を果たしていると言えます。それだけに、こだわりのある社風に合ったものを作りたいものです。



インターネット上でバッジの販売提供を行なう業者のホームページを閲覧すれば、さまざまな種類のデザインが掲載されているのをお分かりいただけるでしょう。それらのコンテンツは、これから製作する商品に施すデザインを決定する上で、活用することができます。



また、ネットショップだけではなく、リアルショップも兼業している会社であれば、さらに利便性が高まり、幅広いシーンで利用することが可能になります。
ネットショップは、時間的、場所的な自由度が高いという利点が、リアルショップには、商品の実物を間近で見たり、手に取ったりすることで、具体的なイメージが湧きやすいという利点がありますが、兼業のショップなら、両方のメリットが得られます。

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