教育の現場で親しまれているオリジナルピンバッジ製作

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教育の現場で親しまれているオリジナルピンバッジ製作



校章を身につける



教育の現場では、普段の生活ではあまり使う機会のないものが、定番のアイテムとして使われることも珍しくありません。その中の一つが校章で、大抵の学校ではオリジナルデザインの校章を用意しており、学生服のどこかに取り付けることを校則としていることが多いです。

校章を身につける理由は色々あり、同じ校章を生徒全員が身につけることで仲間意識を芽生えさせて、自分が学校の生徒であることを自覚してもらうために身につけてもらったり、バリエーションが少ない学校の制服だとどこの学校の生徒が分かりにくいので、周りの人にどこの生徒か分かりやすく判断でいるように身につけさせたりと、様々な理由で校章が使われています。学校入学から3年間は身につけることになるので、校章はしっかりとした造りが求められるので、大抵は専門業者に製作を依頼します。オリジナルピンバッジということもあって学校によっては特殊加工を行うことも多く、特殊なメッキを施したり、七宝仕上げを行ったりと、一目見てどの学校の生徒か分かるように配慮しています。

さらに校章以外にも、学年章や組章、科章などを作ることもあり、専門業者では様々な注文に応えることが出来るよう、多くのサンプルを用意して注文にいつでも対応する準備をしています。最近は、インターネット経由で注文することも出来るようになったので、今までとは違い、業者ごとの価格や加工のバリエーションなども簡単に比較できるようになりました。また、どの業者を利用するかでオリジナルピンバッジの仕上がりや、生徒全員分の校章などの注文にかかる費用や期間もチェックできるようになったので、注文を行う際には複数の業者に見積もり依頼をするのも良いでしょう。



オリジナルピンバッジ製作



個人で製作することはほとんどありませんが、多くの人が集まる組織においては、自分たちの所属を示す装飾品を身につけることで、仲間意識を高める効果が期待できることから、何かしらの装飾品を用意することが多いです。

学校においてもオリジナルピンバッジが用意されることが非常に多く、大抵は校章をかたどったピンバッジを身につけることが校則で義務付けられています。校章を身につけることで、自分たちの所属を明らかにすることによる仲間意識の強化を期待できるのはもちろんですが、学生服だけだと、他校の生徒との見分けが付きにくく、何か問題を起こしたときなどは、校章の形からどの学校の生徒かを判断するうえでも役立つことがあります。

学校によって校章の準備の仕方は異なりますが、一度注文した後、新入生が入るたびにすべての校章を回収して配布しなおすことで、何度も注文して予算を逼迫することのない様にする学校もあれば、新しい校章を注文しなおして、新しい校章を3年間使い続けてもらうというケースもあります。いずれにしろ一度は大量に校章を用意しなければなりませんが、オリジナルピンバッジを普段の生活で身につけること自体めったにありませんし、ましてや大量注文をする機会もそうあるわけではないので、どこで注文できるのかぴんと来ないという方も多いのではないでしょうか。当然、製作などを手がけている専門業者は数多く存在し、最近はインターネット経由で見積もりなどを注文することが出来るので、見積もりやサンプルの取り寄せなどもすぐに行えるようになっています。



どんな種類があるのか



普段の暮らしで身につける機会はそうありませんが、学校ではオリジナルピンバッジを身につける機会がよくあります。一番多いのが校章を身につけるパターンで、学校のシンボルマークをかたどったピンバッジを制服のどこかに身につけることで、一見してどの学校の生徒なのかを判断しやすくします。学校によっては校章に加えて学年章や科章などを身につけることもあり、そちらも目に付きやすいデザインになっていることが多いです。

こうしたオリジナルピンバッジを用意する際は、大量の買い付けが必要となるので、必ず大量注文に応じてくれる専門業者を選ぶ必要がありますが、そうした専門業者では、ただ注文を受け付けるだけでなく、要望に応じて様々な加工を施して世界に一つだけのオリジナルピンバッジを作成しているので、デザインにもこだわりたいという学校やそれ以外の団体が、色々なタイプのピンバッジを注文しているといいます。

具体的にどんなタイプがあるかというと、シックな雰囲気を出したいときにぴったりの、いぶし銀仕上げや、淡色だけでは味気ないシンボルマークもより個性的なカラーリングに仕上げることが出来る七宝入仕上げ、一目見るだけで強いインパクトを与えることが出来る金仕上げなど、他にも様々な加工を施すことが出来ます。

学校で使われるものは、学年章などの色わけで学年を判断することが多いですが、もちろん学校ごとに色々な特色があるので、使用目的やデザインに応じて加工法も学校によってまったく異なることもあります。オリジナルピンバッジを製作する時には、どんなイメージに仕上げたいのかということを考えておくと良いでしょう。

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